投資初心者がやってはいけない5つのこと【実体験でわかった現実】
投資はギャンブル?そう感じるのは「失敗例」しか見えていないから
投資の話をすると、こんな声をよく聞きます。
- 投資って損するんでしょ
- 借金を作った人がいるって聞いた
- ギャンブルと何が違うの?
実はこれ、
「やってはいけない投資行動」を先に知っていれば、ほぼ避けられる失敗です。
僕自身の体験も交えながら、
投資初心者が本当にやってはいけないことを整理します。
① 借金・信用取引で投資しようとする
これは一番やってはいけないことです。
実際に僕は、
- 国内信用口座を開設しました
- =「いつでも信用取引ができる状態」でした
でも、取引はしませんでした。
なぜなら、
- 借金してまで投資するのは別物
- 一気に「ギャンブル性」が跳ね上がる
と理解したからです。
👉 投資で借金を作る人の多くは、この段階で道を踏み外しています。
② 個別株で「うまくいった体験」を過信する
僕は過去に、
NVIDIA(個別株)を買いました。
結果として、
- かなり利益が出ました
- 正直「うまくいった」体験です
でも同時に、こうも感じました。
これは、
同じだけ損してもおかしくなかった投資だった
という事実。
個別株は、
- 当たれば大きい
- 外れれば大きく損をする
初心者がこの成功体験に引っ張られると、
リスクを過小評価してしまうのが一番怖い。
③ 利益を出したあと「もっと取れるはず」と欲張る
これは今の自分にも言い聞かせていることです。
実際に、
- さらに高い価格で売り指値を入れている
- 「もう一段上がるかも」と考えてしまう
この心理、かなり危険です。
👉 利益が出たあとほど、冷静さを失いやすい
投資で失敗する人は、
- 最初に損する人
ではなく - 利益が出たあとに無茶をする人
が多いです。
④ 下落=失敗だと思い込む
投資をしていると、
- 評価額マイナス10%
- マイナス20%
は普通に起こります。
実際、僕も
- 相場が良いと言われていた時期に始め
- 一時的に大きなマイナスを経験しました
でもこれは、
投資の失敗ではなく、途中経過です。
下落=即売却
この思考が、一番損を確定させます。
⑤ 仕組みを理解しないまま始める
「NISAを買う」
「なんとなく積立してる」
この状態は、一見問題なさそうで危険です。
- なぜその商品を選んだのか
- どれくらい下がる可能性があるのか
- どれくらいの期間持つつもりか
これを考えていないと、
不安になった瞬間にブレます。
まとめ|初心者がやらなければ、投資はギャンブルにならない
この記事の結論です。
投資初心者がやってはいけないのは、投資そのものではありません。
- 借金して投資する
- 個別株の成功体験を過信する
- 欲張ってリスクを取りすぎる
- 下落を異常だと思う
- 仕組みを知らずに始める
これを避けるだけで、
投資はギャンブルから「長期の資産形成」に変わります。
初心者にとっての正解行動
- 借金しない
- 少額から
- 長期前提
- インデックス投資中心
これだけで十分です。
完璧な判断は不要。
やってはいけないことを避けるだけで、成功確率は一気に上がります。


