投資って、正直ちょっと怖くないですか?

「投資=ギャンブル」

「損したらどうしよう」

「お金持ちがやるものじゃないの?」

これは、昔の自分がそのまま思っていたことです。

新社会人や大学生で、

まだお金に余裕があるわけでもない。

それなのに「NISA」「投資」という言葉だけはやたら耳に入ってくる。

正直、

気にはなるけど、怖い

そんな人がほとんどだと思います。

投資が怖いと感じるのは当たり前

投資が怖く感じる理由は、シンプルです。

  • 損した話ばかりが目につく
  • 仕組みがよく分からない
  • 学校で教わらない

つまり、「知らないから怖い」だけなんです。

実際、宝くじや競馬はギャンブルと言われますが、

「長期・積立・分散」を守った投資は性質がまったく違います。

それでも不安になる気持ちは、めちゃくちゃ普通です。

大学生の僕がNISAを始めたきっかけ

僕が投資を始めたのは大学生のときでした。

  • SBI証券で口座を開設
  • NISAで
  • S&P500に連動する投資信託を毎月1,000円だけ積立

正直、

「失敗してもまあ1,000円ならいいか」

くらいの気持ちでした。

余裕がある月は1万円に増やすこともありましたが、

基本はずっと少額です。

積立投資は「最初の設定」さえすればほぼ放置

積立投資の一番いいところは、ここです。

最初に設定すれば、あとは何もしなくていい。

  • 毎月自動で買われる
  • 金額の変更は数字を変えるだけ
  • 増額・減額はいつでも可能

社会人になってからは、

そのまま設定額を3万円に増やしました。

操作は本当に数分。

しかも、一度設定すれば毎月勝手に積み立てられます。

※ 注意点として、

金額変更の反映には 1〜2ヶ月かかる ことがあります。

ここだけ知っておけばOKです。

投資を始めて起きた「お金以外の変化」

投資を始めて一番大きかったのは、

お金そのものより、考え方の変化でした。

  • ニュースを見るようになった
  • 景気や為替が「自分ごと」になった
  • 将来のお金をちゃんと考えるようになった

自分の資産が少しでも動くと、

世界の出来事との距離が一気に縮まります。

これは、

投資をしていなかった頃にはなかった感覚でした。

結論:投資は怖くない。怖いのは「何もしないこと」

ここまで読んでくれた人に伝えたい結論はこれです。

  • 投資はお金持ちだけのものじゃない
  • 少額からならリスクは限定的
  • やめたくなったら、いつでもやめられる

でも一方で、

時間だけは誰にも取り戻せません。

投資は「早く始めた人が有利」な仕組みです。

それは才能ではなく、スタートしたかどうかの差です。

まずは月1,000円でいい

いきなり大きな金額は必要ありません。

  • 月1,000円
  • 積立設定を1回する
  • あとは放置

これだけで十分です。

「投資を始めた」という経験が、

これから先の人生で必ず効いてきます。

次のおすすめ行動

  • 証券口座を作る
  • NISAで少額積立を設定する

迷っている時間が一番もったいない。

これは、実際にやってみたからこそ言えます。

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